日替わりコラム
今年は豊作・ばんざ〜い(^o^)
合掌  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今年も明けて早3日目。新春練成会がお昼で終了し、練成ご参加の皆さまは喜んでお帰りになられました。道場内は静かになりましたが、境内地は初詣の参拝者で賑やかです。

元旦の午前中は牡丹雪の吹雪で私の心は子供の時のようにウキウキと楽しかったです(^o^) 午後からはお午日様も出て、一般の初詣の参拝者も増え境内地が賑やかになりました。
一月一日の産経新聞の産經抄の欄に
『「新しき 年の初めの初春の 今日降る雪の いやしけ吉事(よごと)」万葉歌人の大伴家持が天平宝字3(759)年のお正月の宴で読んだ。約4500首を納めて万葉集の掉尾(とうび)を飾る歌であり、家持がこの世に残した最後の歌でもある。「いやしく」とは、ますます重なるという意味。「吉き事」が重なってほしいというのだ。当時、新年に降る雪は吉兆とされていた。』
皆さまにとっても吉き事が重なる良き年でありますように。

本日、一月三日の朝日新聞の「天声人語」には
『▲元旦や三が日に降る雪や雨を、「お降り」と書いて「おさがり」と呼ぶ。雨や雪は涙に通じ、降ることは「古」につながるとも言う。あいにくの空模様を天からの授かりものとして言祝ぐ言い換えである。』
『▲「まんべんに御降り受ける小家かな」と、信州生まれの一茶は詠んだ。正月の雪は豊作の兆しとされてきた。冬に積もる雪は、夏に田を潤す水となる。一茶らしい優しさの、句は発露だろうか』
昨年は梅やミカン、柿などは裏年でしたが今年は豊作を楽しみに管理させていただきます。

平成21年。新年早々清められた素晴らしい一年であります。
明るく良き事のみ心に描いて楽しい一年にいたしましょう(^o^)。

(下の写真は私の長男の家族です(^O^) 特設テントのうどん屋にて)
文:上村 アリ子1月3日

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