日替わりコラム
サンキストミネオラ
 前回(3月11日)のコラムで、「トポロジー」という題名でコラムを書かしていただいた。文の内容から挿絵が無いとわかりにくいと思ったので、パソコンのソフトで絵を描き載せました。
 描き始めのころは、どうなるかと思っていましたが、思った以上にマグカップとドーナツに見えたので(ちなみにドーナツにかかっているのはケチャップではなくチョコレートのつもり)、気をよくした私は、第二段を作成することにしました。
 今回は、家にあった「サンキストミネオラ」なる不思議な名前の柑橘系の果物です。袋の説明文にはこのように書いてありました。
−−グレープフルーツとタンジェリンの交配種として生まれたサンキスト・ミネオラは、へたのでっぱりが特徴。赤く色づいた果皮は、カリフォルニア・アリゾナの豊かな太陽に育まれた証です。独特の甘酸っぱい香りとジューシーな味わい。実が熟すにつれて果皮が柔らかくなり、そのまま手でむいて房ごとお召し上がりいただけます。−−

 一つ食べてみるとまだまだ酸っぱかったので、まだ熟していなかったと思われます。それでは、食べるより描いてみようということでこの果物を前にパソコンで描きました。マウスの操作はなかなか難しいですけど、間違ったら簡単に消せるし、色の調合も簡単、30分くらいで描き上げました。
 描き終えたので、これは食べてしまいました。

 長崎県は、みかんの産地なので、次から食べ物を描く時は、地産のものを選びたいと思います。
文・絵:錦織 義記3月18日

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