日替わりコラム
久しぶりの恵みの雨(*^_^*)
合掌 今日は練成会四日目。雨です。14日振りの雨です。ず〜と雨が降らず、椎茸は木に生ったまま乾燥椎茸になるように乾燥していました。本当に有り難い雨です。
昨日の午後は献労で山芋を植えたり、トウモロコシや枝豆などの種まきを行いました。
つくね芋やトウモロコシ、枝豆なども植えられてすぐにお湿り頂いて喜んでいると思います。外の作業をしている私はこの有り難い雨には良く遭遇させて頂いております。

菅原道真公のお歌に
「心だに誠のみちにかないなば、祈らずとても神や護らん」
神さまは今、何が必要なのか全てを見てござる。ありがたし<(_ _)>

花見は楽しい(^o^)ですね。
昨日は練成会ご参加の皆さまとご一緒に桜の花見をしながら、楽しく昼食を頂きました。
桜は今年は早くから咲き始めましたが、花冷えが続きましたので花持ちが良く、昨日は最高の花見が出来ました。そして今日は雨。皆さまに喜んで頂いた桜は静かに散ってしまうのでしょう。

谷口雅春大聖師がご存命の時、団体参拝練成会のご講話の為にお出ましになり、次のようにお話し下さったことを思い出しました。
『桜と言う漢字は昔は”櫻”と書き「二階(貝)の女が気(木)に掛かる」と言うように下から見上げて可愛いと言うのが櫻で有ります。今の桜は「女のチョチョチョンが気(木)に掛かる。」この世は言葉で成り立っているので、言葉は大事に使わないといけないね』

桜の花は下向きに咲いています。だから桜の木の真下で見上げながらお花見をするんだなぁ・・と思いました。あるテレビの中で、「桜をほめてやると、桜が喜んでブルブルと震えるのだ」と言われていました。私も「可愛いね。綺麗だね」と、そのような気持ちで桜の花を見上げておりましたら花片が喜んで舞い降りてきました(^_^)v。
私の桜の思い出は小学校一年生として入学した時、国語の本を開いた最初のページに淡いピンクの桜の絵と「さいた。さいた。さくらがさいた。」の文字が今でも鮮明に心に蘇ります。そんな事を思いながら桜の下で練成員さんと共に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
こんな楽しい練成会です。皆さまのお越しを心より楽しみにお待ちしています。
文・写真:上村 アリ子4月4日

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