日替わりコラム
iphone
 先日、携帯電話を換えました。以前使っていた携帯電話は薄型で持ち運びも楽で、ある程度気に入っていましたが、最近充電の調子が良くなく、電池切れが度々起こっていましたので、ついに換えることにしました。
 乗り換える機種をいろいろ考えましたが、知人がiphone(アイフォン)を購入したこと、調度、キャンペーンで本体価格0円だったことなど、iphoneに切り替えるような環境が整っていったので、逆らうことなくiphoneに切り替えました。
−−ここでちょっとiphoneの説明
iphoneとはアップル社が製造してソフトバンクが携帯電話として販売しているもので、銀行のATMのように表面のガラス面をタッチして操作、インターネットから様々なアプリケーションソフトや音楽をダウンロードすることができる機器です−−

 手にした最初は、ツルツルしていて手から滑り落ちそうなのですぐに近くの電気量販店で皮製のフタが出来るタイプを購入、表面の傷防止シールもついでに買いました。
 家に帰って震える手でシールを貼り、電池の残量がなかったので充電、その後電源を入れてみました。あれっ???・・・・まったく使い方が分からない・・・。電話のかけ方すら分かりません。これは携帯電話なのか?普通の携帯電話にしておけば良かったのではないか?・・・などなどの思いが頭を駆け巡りました。

 インターネットで調べつつなんとか初歩的な使い方を理解。パソコンと接続してアプリケーションをダウンロードしてみました。
 実は、iphoneを購入したのには、2つのやりたいことがあったのです。一つ目はiphoneで絵を描くこと、2つめは本を読むことでした。
 ということで、絵を描くソフトを購入、価格は115円、やってみると指では太すぎて上手くかけないことが判明、タッチペンが必要そうなので、現在購入を検討中。
 2つめの本を読むことは、「i文庫」というソフトを購入、151冊の名作が最初に入っていて450円一冊あたり3円で紙も要らず、購入のための移動によるCO2も排出しません。さらに追加購入も出来るというものです。
 早速、芥川龍之介の「鼻」を読んでみたました。字は少し小さいですが、レイアウトは文庫本のようでページをめくるのも簡単、とても読みやすいのです。短い小説なのであっという間に読み終えました。

 「顕斎」などの印刷物やホームページ作成に携わらせて頂いている自分にとっては、新たな可能性を見つけた感じです。
尚、挿絵はパソコンで描いてみたiphoneです。
文・絵:錦織 義記4月15日

制作・著作 宗教法人「生長の家」総本山
〒851-3394 長崎県西海市西彼町喰場郷1567
TEL 0959-27-1155 FAX 0959-27-1151