日替わりコラム
前進と反省
今日は奥津城に上がってきました。ここ数日長崎県は晴れの日が続いています。今日も暑いですが、気持ちの良い晴天です。奥津城のサルスベリ≠ヘ今年も美しく花を咲かせています。今月は、清掃当番で2回、長期練成員の研修で1回、その他に今日をあわせて4回と合計7回参拝させていただきました。年に1回〜数回来山される、各地の生長の家信徒の皆様からすると多いのかも知れませんが、総本山職員としては決して多い回数ではなく、祭務部の皆さんは毎日誰かが参拝し、職員の中には早朝行事後に必ず参拝する方もおります。此処はいつ来てもありがたく、先生方の御愛につつまれていいます。先生方の御前に進み合掌するといつも護られて、導かれていることを、深く感じて、心の中で「先生、先生、先生…」と誦えると自然と涙が溢れてきます。時には神想観をし、時には聖経を読誦します。その中で、いつもこの御教えをいただいたことに感謝して、自らを省みて「もっと神の子らしく生活を、そして神の子らしく人生を生きよう!」 そう決意を固めて山をおります。日常生活では反省することは多くありますが、先生方の御前では本当に素直に反省して、神の子に立ち返ることが出来ます。ありがたいありがたい時間です。さて、話は変わりますが、8月4日の本欄に紹介した丸太の引っ越し≠ェ今月19日に無事完了しました。総本山の檜林からの間伐材で作られた大切な丸太は、作業倉庫前の新しい保管場所に綺麗に収まり、これからも有効に使われてゆくことでしょう。施設管理部の皆さんと一緒に作業をしましたが、楽しく安全にそしてスムーズに作業が出来て、目的が達成出来たことを嬉しく感じました。このようなことを一つ一つ丁寧に喜んで行う事が、神の子の生活にとても大切なことだと感じています。
文・写真:吉田 憲司8月25日

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