日替わりコラム
仙台萩が満開です(^o^)
第一駐車場と第二駐車場との間の崖の所に奉納で頂いた仙台萩が植えてあります。その萩が今満開です。萩と言えば秋の花だと思っていましたが仙台萩は春(6月頃)にも咲きますよ。
7月の梅雨明けが遅れたためか8月、9月はほとんど雨が降らず降っても一時的でスコールのような雨だったので雨水は土にしみ込まず土がカラカラでした。
前回の団参も秋晴れの晴天の下、和気藹々と楽しい団参でした。でも団参終了日の21日の夜中から雨が降り22日も一日中雨でした。22日の雨はしっとりとしっかり降ったので草木は本当に喜んでいるようでした。花が咲かなかった仙台萩も今は恵みの雨を受け一斉に咲いています。

「前略・仙台萩、つまり仙台付近に自生する萩の一種だと、この年まで思い込んできた。 ところが、千代萩と書いて歌舞伎や浄瑠璃の演目『伽羅(めいぼく)先代萩』に由来した名称だそうだ。後略」 (インターネットより)
私も仙台に関係のある萩だと思っていました。
境内地には自生の萩が沢山ありますが、自生の萩より仙台萩は花も大きく色も濃い赤紫色をしています。

昨日から今月二回目の団参が始まりました。
札幌教区、茨城教区、石川教区、京都第一教区、和歌山教区、岡山教区、徳島教区、佐賀教区の8教区です。
今回の団参の献労は霊宮からの燈台周囲の草刈りや顕斎殿周囲の草取り、大原神饌田の稲刈りを予定しています。練成会中は天気にも恵まれる予報ですから楽しみです。
今回の献労で、大原神饌田の稲刈りを行いますが、今年ヒエが少ないです(*^_^*)。
今年は一般練成会や職員で頑張って草取りを行いました。が、それでもヒエも頑張りました。稲の間に隠れていたのか? 人間に抜き取られた後に芽を出したのか? 昨年よりは少ないけどヒエが種を付けています。このヒエの種を来年に残さないようにまず献労では先にヒエの種を刈り取りたいと思います。

総本山の水田は除草剤は使いません。いろんな草が生えます。いろんな虫も沢山のカエルもいます。だからマムシも居ます。でも前回(第317回)の団参で神饌田の稲刈りを行った時にはマムシが一匹もいませんでした。28年間総本山の稲刈りを行っていますがマムシが居なかったのは珍しいことです。大原神饌田はどうでしょうか? 今回の団参にご参加の練成員さんに「へらくちの先生(^O^)」と言われました。「へらくち」とは「マムシ」の事ですが久しぶりに聞いて「へらくち?」と思ってしまいました。(^o^)

満開の萩と色々と楽しい総本山。どうぞ楽しみにお越し下さいませ。
心よりお待ちしています。
文・写真:上村 アリ子9月26日

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