日替わりコラム
神が運営し給う
昨日まで、第318回団体参拝練成会が開催され、その中で、一昨日の夜は「大調和の神示祭」「七つの燈台聖火授与式」がとり行われました。私は、送迎 → 誘導 → 朗読 → 送迎 という流れで動きましたが、霊宮までの送りの際、途中に雨が降ってきました。「予期せぬ雨」 という感じで、あっという間に大粒の雨が降ってきました。空を見て雲の流れを見たら「あぁすぐ止むな」とは思いましたが、実際に霊宮へ向け登山されている人も沢山いらっしゃり心配です。私が運転する車は、荷台が狭く置く場所がないため、上村講師が運転する車に傘を積んで運んでもらいました。雨降る中大きな木陰で雨宿りする皆さんに心の中で「どうかあまり濡れませんように」エールを送りながら、霊宮まで人を送りました。すでに到着している人達は、日向光春講師達の活躍により屋根の下などに、しっかりと避難されており一安心。次の皆さんを乗せるため下っていると、上村講師の活躍により、歩く人達の手に傘が握られていて、「よかったぁ」とさらに安心しました。その後、予想通り雨もすっかり止んで、「大調和の神示祭」「七つの燈台聖火授与式」が無事とり行われました。翌日、(つまり昨日)午前の行事が始まる前にパラつきだした雨が、祈り合いの神想観や聖餐式の頃には豪雨となって、「こりゃ、皆さんのお帰りが大変だ」とちょっと心配しましたが、何のことなく閉会式の頃にはすっかり止んで晴れ間さえのぞく程でした。
行事に影響なく雨が降るのもすごいタイミングで、「練成会は神が運営し給う、われらは神の手足なり」この思いをまた深めさせていただきました。
文・写真:吉田 憲司9月29日

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