日替わりコラム
キンモクセイ香り漂う総本山(*^_^*)
15日より第319回団体参拝練成会が開催されています。
今朝は早朝の奥津城参拝でした。奥津城に上る時は暗くて皆さんペンライトで足下を照らしながらの登山でしたが、お祭が始まり聖経読誦の時には明るくなりました。週間天気予報では50%の雨模様でしたが奥津城参拝が終わる寸前にパラパラと降っただけで傘の心配もなく止みました。清めの雨だったのだと思いました(^o^)
昨日(16日)の午後は献労でした。上の写真は山の中で献労に励んで居られる皆さまです。写真は奥津城の駐車場から撮りました。
薄曇りの最高の秋日和の中力強い勝ちどきの後、元気いっぱいに霊宮より下の道を進み、花山の下から燈台に向かってツツジや桜の中の草刈りを行いました。
皆さまの真心のこもった無我献身の献労で予定していた花山の草刈りや霊宮から奥津城への参道の草刈り及び落ち葉掃除がきれいに終わることができました。霊宮の周りも小さな草まで抜き取って頂きました。
今日の午後は資料館下の崖と道場周囲の草刈り掃除を予定しています。
おかげさまで大祭を迎える準備が着々と進んでいます。
感謝合掌です。(^o^)

下の写真は今年の初物の椎茸です。10月8日、献労練成会の献労にて椎茸のホダ木の移動と天地返しを行いました。15日にホダ場を見に行きましたら椎茸が出ていました。ガッチリとしたお父さん椎茸と柔らかくてホッとする様なやさしいお母さん椎茸、そのお母さん椎茸に寄り添う子供椎茸(^_^)v そんなほほえましい椎茸です。まだ収穫するには早いかなと思いそのままにしています。
一雨降れば沢山の椎茸が出てくると思います。

キンモクセイの香り漂う総本山 (*^_^*)
絵は霊宮のキンモクセイです。昨日の献労の時に枝を頂いて持って帰り私の机に飾っています。周囲に良い香りが漂っています。
ある人が「何でこの木はこんな香りを放っているの?」「ミツバチを呼ぶため?」と言っていました。でも雌の木なら結実するそうですが日本には雄の木しか無いそうです。そう言えばキンモクセイの実や、こんなに香りがするのにミツバチが集まっているのは見たこと無いなぁと思いました。
神さまの創造の世界の神秘。
インターネットでは「キンモクセイの花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、お茶に混ぜたり(桂花茶)、お正月用のお菓子にキンモクセイの花の砂糖漬けを飾ったりします。またトイレの芳香剤として人気があります」と出ていました。
私としてはトイレの芳香剤が一番身近に感じられます。!(^^)! (-_-;)^^;(^^;)
香り高き総本山。
キンモクセイの香りと共に皆さまのお越しを楽しみにお待ちしています。
文:上村 アリ子10月17日

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