日替わりコラム
間伐
今日は久し振りの晴れ間がでました。太陽を浴びて外で作業するととても気持ちがいいです。10:30頃から樫の木を間伐しています。山の中で大きくなった樫の木を間伐することにより、山に陽が入り新たな樹が育ちます。樫の木は切り株から脇芽がが生えて何本もの幹に育っていきます。以前切った株から何本も育っていると生命力の強さを感じて感動します。さて、切った樹は炭焼きに使用しますが、幹と枝に分けて炭材≠ニ敷木や詰め木≠ノします。敷木は炭窯の地面に敷く為の物で、その上に炭材を立てながら並べてゆき、詰め木はその上にぎっしり隙間無く詰めてゆきます。炭材にする幹は1メートルの長さに切りそろえます(下の写真)午前の成果はこのくらいです。(これで炭窯の約10分の1位かなぁ)これから少しづつ間伐をしてゆきます。久し振りの間伐で全身さわやかな汗をかきました。
文・写真:吉田 憲司12月22日

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