日替わりコラム
シロハラ ピーちゃん(^o^)
合掌 2月7日に早岐へ献労練成会ご参加の練成員さんのお迎えに行きました。毎月1日と7日(1月1日は除く)は職員が交代で電車の到着に合わせて早岐まで練成員さんのお迎えに行きます。
私は総本山を夕方5時に出発しました。途中で道路の反対車線の中央辺りに鳥がジーッと立っていました。気付いた車は鳥を避けてゆっくり走っていましたがいつ轢かれるかわからないような状態です。生きた鳥が居るのは分かっていながら誰も車を止めようとはしない。私は反対車線を走っていて通り過ごしましたが気になり車を広い所に止めて走って後戻りしました。鳥はまだ、そのままジーッと立っていました。車の合間を見て鳥を抱きあげたら鳥はびっくりしてバタバタしましたがそのままにしてはおれず連れて帰りました。雀より大きなこの鳥の名前を私は知りませんでしたが、鳥が大好きで鳥のことに詳しい林講師が「シロハラ」だと教えてくださいました。

今まで巣から落ちた小雀などを何度も育てました。名前はみんなチィちゃんかチィ太郎です。今回のシロハラは身体が大きいのでピーちゃんです。抱き上げたとき私の手に血が付いたので怪我をしているのは分かりましたが、ピーちゃんの傷の手当てをしようとすると暴れるのでもっと怪我がひどくなるのではないかと無理に触ることも出来ません。
どのように手当をしてあげればいいのか分からないのでその夜はそのまま箱に入れて置きました。
8日の朝にミカンをクチバシのところで絞ってあげたらクチバシをパクパクしながら飲んでくれました。林講師もミカンジュースを細い管で飲ませてくださいました。

今は、段ボールの中にいますが、怖がっています。
この小さな命とどう向き合ったらいいのか(^_^;)、手を近づけると怖がってつっついてきます (;_;)

雀などまだ幼いときから育てるととても懐いてくれますが、おおきい鳥はなかなか懐いてくれません。
今外に出したらカラスやモズやトンビに襲われそうで外にも出せない。
道路にいるときそのままにして帰ってもきっと心が痛かったと思うし、今も何も出来ない事に心が痛いです(-_-;)
どのようにすればよいかご存じの方は教えてくださいませんか・・?
私は今は、突っつかれながらもやさしく声を掛けながらミカンジュースやエサを上げています。

次のコラムを書くときはもっと良い報告が出来ますように(^o^)シロハラ ピーちゃんと仲良くなりたいと思います。
文・写真:上村 アリ子2月9日

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