日替わりコラム
団参献労でおやつです(^O^)
合掌 今年初めての団体参拝練成会、3日目です。十勝教区、山梨教区、広島教区、島根教区、長崎北部教区、鹿児島教区の6教区です。境内地内は久しぶりの賑わいです。
昨日は献労で、花山の草刈りを行って頂きました。
今回はミカンのおやつもありました。「こんなミカンを」と思うほどに小さいミカンですが、いろんな練成会の練成員さんの無我献身の愛を受けたとても美味しいミカンです。
今回の献労で汗かいた練成員さんの喉を潤してくれました。
ミカンも小さくても食べて頂いて幸せだと思います(^o^)

前回のコラムでシロハラ ピーちゃんを紹介しましたが、おかげさまで元気になりました。車に衝突して脳震盪を起こして、たたずんでいたぴーちゃんを助けてはみたけど、助けたばかりの時のピーちゃんは左目が腫れ上がり目は見えず、左の羽を痛め飛べる状態ではありませんでした。どのように手当をしてあげたらいいのか分からず心配しました。が、自然治癒力はすごいですね(^_^)v。
12日には瞼の腫れは引いてミカンジュースやイチゴをカゴの中に入れて置けば自分で飲んだり食べたりするようになったのでその日に境内地の山に放しました。元気に育ってくれることを祈りながら(*^_^*)
外に出たピーちゃんは喜んで落ち葉の下やいろんな所をツッツキながら何やら食べていました。私は「良かった(^O^)」と思いました。

でも、自然は厳しいですね。敵はカラスやトンビやモズだけではなかったです。同じ仲間のシロハラに縄張りがあるのか追っかけられていました。また捕まえて助けようかとも思いましたが、もう私には捕まらないし、カゴの中に入れていても出たくて出たくてカゴの編み目に突進して行くのを見るのもかわいそうだったのでそのままにしておきました。
夕暮れに農事作業が終わってピーちゃんを放した周囲を声をかけながら探したら羽が散乱していました(-_-;) ピーちゃん助けてあげられなくてごめんなさい。
素人の私が手を出すものではなかったのかも知れないと反省しています。
一度助けたのだからエサを上げながらそのままカゴに入れて置いた方が良かったのか?
道路にたたずんでいるときにそのまま放置していた方が良かったのか?

でもそういう場面にまた遭遇したらやっぱり連れて帰ると思う・・・・
その時にはもっと愛情を掛けてもっと親身になって面倒見ようと思いました。

下の写真は奥津城の陽光と言う品種の桜の蕾です。ソメイヨシノは芽の膨らみはまだ見えません。早咲きの陽光はしっかりと芽を膨らませています。
昨日の午前中は雪がチラホラする寒い一日でしたが、春は着実に近づいていますね(^_^)v
団参行事で、今日の午後は奥津城にあがりますので練成会ご参加の皆様にも「春近し」を感じて頂けると思います。
桜の季節には総本山の境内地は淡いピンクに包まれます。4月の一般練成会では花見しながらお弁当を頂きます。
どうぞ皆様のお越しをお待ちしています(*^_^*)


文・写真:上村 アリ子2月20日

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