日替わりコラム
日頃使わないもの
 谷口雅春先生、谷口輝子先生、谷口清超先生が鎮まられる奥津城の横の七つの燈台を撮影しました。撮影したカメラはSONY製α100と言う機種です、色が鮮やかに出るので、献労や外での草花の撮影には威力を発揮します。逆に室内ではシャッター音が少し響くので、行事の撮影などには向いていません。
 いつもはこのカメラには、18mm〜200mmのレンズを装着して撮影しています。これは元々付いていたレンズでは無く、新たに買い足したものです。献労などを撮影するときに全体やアップを繰り返し撮影するので重宝しています。その為か、外のレンズはあまり使うことがありませんでした。特に75mm〜300mmというレンズは最初のころ使っただけで殆ど手にしたことがありませんでした。
 今回、久しぶりに奥津城から望遠で撮影しようと思い付けてみました。そして最初にピントを合わせたのが七つの燈台の先端の尖った部分。撮影後、パソコンで確認していると、なぜか見入ってしまいました。なんだろう?面白いような不思議な・・・なんかインドの建物ににているような・・・、しばらく意識は空想の世界に旅だっていました。
 日頃、使わないものによって日頃意識しないものを発見した感じが何とも個人的に面白かったので載せてみました。
文・写真:錦織 義記3月24日

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