日替わりコラム
顕斎下校
 本日、総本山が発行しております総合情報誌『顕斎』の下校日です。「下校」とは、総本山と業者との交わす用語で一般的には、「入稿」と言われるものです。要は、印刷業者に原稿を渡すことです。この後、試し刷りである初校(総本山では色校と呼んでます。)が届き、色などの最終調整を行って、校了となり、本紙印刷となります。
 その最初の下校が今日です。顕斎はカラーモノクロ含めて全16頁です。大体このページ分を作るまでに約2週間ほど要します(他の業務もありますので・・)ので、月始めくらいから作業を始めています。総本山で行われる団体参拝練成会を始め各種練成会で救われた参加者の感想文などやその他総本山で行われる(れた)行事も掲載しております。
 顕斎を購読頂いている皆様に喜んで頂けるよう誌面の充実を図ってがんばっております。そんな中、ふと昨日の夜、顕斎を作りながら、谷口雅春先生が谷口輝子先生と『生長の家』誌を最初に発行された当時の様子を思いました。80ページを超える『生長の家』誌創刊号、それを僅か半月程度で仕上げられる・・・顕斎の編集に携わって、それがどれだけ凄いことなのかが理解出来ました。人類救済を、多くの人々に福音をと願われた先生ご夫妻の情熱が伝わって来ました。自分ももっともっとまだまだがんばらねばと思いました。
 掲載した写真は特に意味はありません。上の写真はつつじは咲いていたから、下の写真は「炭焼き」の準備を取材したからです。
文:錦織 義記4月14日

制作・著作 宗教法人「生長の家」総本山
〒851-3394 長崎県西海市西彼町喰場郷1567
TEL 0959-27-1155 FAX 0959-27-1151