日替わりコラム
炭焼きは順調です(^o^)
合掌  今、総本山では炭焼きを行っています。炭焼きは年に2回、1月と4月に行います。今回の炭焼きには孟宗竹も入れました。出来上がって開けるのは5月10日です。
総本山の男子職員が交替で夜通し火の番を二日間行いました。今日は三日目。順調に温度も上がっています。写真は今朝の炭窯の様子と朝日を背中に火の番をしている私の影と火。

午前中は炭窯の火の番とイノシシが耕した(?)芝生の手直しと分かれて作業を行いました。資料館の芝生にイノシシがまた入っていました(-_-;)。長期生は2回目(1回目は練成会献労で行いました)なので手慣れていてあっという間にきれいに片付いています。
地元の人は「もうイノシシはおらんようになったよ」って言って居られました。そう言われると孟宗竹山には入っていなかったのでイノシシが少なくなったのか? 他に食べるものが有るのか?
でも、総本山の境内地は住み心地がいいのか、あちこちに出没します。

私の体験(*^_^*)
私は、4月4日に総本山の作業倉庫と農事倉庫の鍵を無くしてしまいました。探しました。奇蹟の手帳にも書きました。吉田講師を始め献労農事課職員も一緒になり、最後に使った農事倉庫では倉庫内を隅々まで探しました。作業した公邸のみかん園も隈無く探しましたが出てきませんでした。
14日には「もう出てこないのであればシャッターの鍵と入り口のノブを変えないといけない」という事になりました。私は最後に使った倉庫で本当に真剣に祈りました。
それまでの祈りは「鍵が見つかりますように。どうぞ、私の手元に帰ってきますように。神様お守りお導きください」と祈っていました。
でも、その時は「神様の世に生かされている」私たちであれば鍵も神様の御手の中。「神様どうぞ私を鍵のあるところにお導きください」と真剣に祈りました。
祈り終わって、「ここには無い!」という思いがして、ちょっとがっかりしました。
「シャッターの鍵もドアのノブも変えないといけないのか。(-_-;)」そんな思いがしました。

そして、ちょっと休憩に入り、改めて出直して農事倉庫の横にあるハウスに行ってちょっと竹を動かしたところに鍵が有りました。(*^_^*)(^_^)v
「神様!ありがとうございます!!」
すぐに吉田講師に報告しました。吉田講師は「良かったね(^^)」
一緒に探した職員も「良かった(^o^)良かった(^o^)」
心配してくださった職員さんも「良かったね(^o^)」

神様の世界に無くなる物はない事を体験させて頂きました。
文・写真:上村 アリ子4月17日

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