日替わりコラム
長寿ホーム練成会は楽しい (^O^)
合掌 今日は谷口輝子聖姉の22年祭。生長の家総裁谷口雅宣先生が祭主として主宰され、白鳩会総裁谷口純子先生にご臨席頂いて、厳かに奥津城にて御祭りが執り行われました。

20日より長寿ホーム練成会が開催されています。22日の午後は献労でした。前日の夜は雨で雷も鳴って朝も降っていました。献労の時は雨は上がる事が有るのに、小雨が中々止みません。
吉田講師が「龍神様は笑ってないね?」と。
献労や外での行事の時に雨が降っていても上がる時には、私の頭に浮かんだ龍の顔が笑っているように見えます。
しかし、今回は龍神様をいくら想像して顔を思い出しても左目を瞑ってウインクしているような顔しかおもえませんでした。私はいつものように「大丈夫です!」とは言えず、奥津城に行って雲の流れを見ても雨は上がりそうにありません。
献労は顕斎殿の畳ふきを行いました。まず、障子にハタキを掛け、箒で掃き、濡れぞうきんを固く絞って拭いて、次に乾いた雑巾で拭いて、最後に箒で掃き清めました。880畳の畳拭きはそれなりに汗が出る献労となり顕斎殿も光り輝きました。
楽しみのお茶休憩、おやつは甘酒、メロンゼリー、差し入れの一口羊羹と豪華なおやつでした(*^_^*)その後、日時計主義の実践としての和歌作りや絵手紙の創作を行いました。
私もモミジを書いてみました。新緑のモミジの葉を観察していたら花が咲き、小さな種もしっかり付いていました。モミジの種はブーメランのような形をしています。モミジの木の周囲には小さいモミジの苗が沢山出来ています。ブーメランのような種は風に乗って飛んでいくのでしょうね。

23日は籾種の塩水消毒を行いました。例年だと海水を用意しますが、海水を酌めるところは前日の雨で濁っていたので、海水程の濃度の塩水を作りました。樽に水を入れ、塩を入れてかき回し、生卵を浮かべて浮いたら良いけど、卵が浮きません。舐めてみると私にはとても辛いように思いました。
それで思い出したのが、20年以上も昔、沢山の塩を入れて卵を浮かしても浮かず、当時の献労農事課課長の岩本悟講師(現在は河口湖総務)はその卵を割って飲もうとされましたが、生卵のはずの卵はゆで卵でした。「バカたれが!」と一喝(-_-;)
今回は吉田講師はちょっと舐めてみて、「まだ甘いね。」塩の量が足りないのを指摘された。料理人の吉田講師にはすぐに分かられたようです(*^_^*)。

下の写真は顕斎殿の(正面向いて右側)山に植えてあるシャクナゲです。
淡いピンクの花が満開に咲いていてとてもきれいです。
まだ、蕾も有ります。五月の一般練成会までは見頃が続くと思います。
皆様のお越しをシャクナゲと共に楽しみにお待ちしています。
文・写真:上村 アリ子4月24日

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