日替わりコラム
ヒメジョオンの群生
 先日、温故資料館前の東雲台で練成会の「日時計主義の実践」の絵手紙創作が行われました。練成会中の日時計主義の実践は大体温故資料館前の東雲台付近で行われます。私も何度もここで絵手紙を描いていますが、この日はちょっとびっくりしました。
 東雲台一面、ヒメジョオンが群生していたのです。(上写真、たぶんハルジオンではなくヒメジョオンと思われます)
 向日葵のミニチュアみたいで白い花びらをびっしりと携えたヒメジョオン、その花が無数に東雲台を占めています。私にとってなんか圧倒的な光景でした。即、描くのをこのヒメジョオンに決定!描き始めること5分弱、「・・・・;。」葉書に描いたのは1本だけ、5つほどに分かれた花も描きますが、あまりにも貧弱そのものです。目の前の圧倒的な群生にはほど遠くなりました。
 そんな訳で、バックは黄や緑の顔彩を多様してぼかした感じに仕上げて見ました。出来上がったら黄緑色が目に眩しいですね。また、白い花びらを描くのはとっても難しいことにも気付きました。まだまだ顔彩初心者、それでも結構描いている時間は楽しいです。
文・絵:錦織 義記6月9日

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