日替わりコラム
七夕と日時計
 先日、子供会で七夕祭りを行いました。竹を切って、子供たちが書いた短冊をかけたり、「織り姫と彦星」の紙芝居をプロジェクター投影したりと内容も盛りだくさんだったそうです。「だったそうです」というのは、実は私は準備だけだったからです。でも公園に立てられた七夕飾りを見たら、子供たちが楽しそうだった様子が窺えました。
 その中の一枚に、「おとうさんおかあさんにかんしゃする」という決意と思われる短冊がありました。字体から小学生低学年位と思われます。普通七夕の短冊には願い事を書くものだと思いますが、さすが生長の家の子供たちですね。
 昨日は練成会で日時計主義の実践の時間に絵手紙を創作しました。描かれた皆様それぞれにいろいろな願いや思いが込められた一枚となられたと思います。
 七夕と日時計、どちらも明るい希望に満ちた面を見ることで共通していますね。ということは、七夕祭りも日時計主義の実践と言えるのではないでしょうか?
 私も絵手紙を描きました。霊宮の手水です。
文・絵:錦織 義記7月7日

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