日替わりコラム
木漏れ日
 先日、龍宮住吉本宮練成会の中で行われた日時計主義の実践で絵手紙を描きました。その後、午後から発表、みんなで讃嘆し合いました。絵手紙自体には、絵と共に「暑中お見舞い申し上げます」などの時候の句だけが書いてあるだけですが、実際に絵をスクリーンに投影して、絵を描いたときの心境や誰にその絵を出すのかなどお聞きしていると、その絵の時候の句の中に込められた相手を思う気持ちがとても伝わって来て、胸が熱くなりました。
 やはり、絵手紙というのは得手不得手ではないことが良く分かりました。得手紙でなくても不得手紙でも感動は人に伝わります。上の絵は、木に覆われた真夏の霊宮前の参道に差し込む木漏れ日を画いてみました。
文・絵:錦織 義記8月11日

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