日替わりコラム
新たな発見
 7月26日に「足をねんざ」したことについてコラムに2回書かせていただきました。今では足の痛みもほとんどなくなりましたが足がまだ腫れていて、完全に治るまではあまり動かさないほうが良いということなので、早朝行事の時はイスを使わせて頂いております。

 今回の「足のねんざ」を通して「ムダな経験は無い」ということを改めて感じさせて頂きました。「ねんざ」したばかりの時は、めくれたカーペットに引っかかって転びそうになったり、足下の障害物に引っかかって転びそうになったり、階段の登り降りが辛かったり、なるべく歩きたくないと思ったりする中で頭に浮かんだのは「長寿ホーム練成会」でした。「長寿ホーム練成会」は60代〜80代の方が多く、足の不自由な方も多くいらっしゃるので、練成員さんの気持ちが少し分かったような気がしました。

 「足のねんざ」を通して、足が不自由な人はどんなことに気を付けなければならないのか、何が危ないのかがよく分かるようになり、今まであまり気にしてなかったことがすごく気になるようになり、足の不自由な事がどんなに大変で危険が多いかが分かって、今まで以上に行き届いたお世話をさせて頂ける気がしております。9月4日〜8日まで「長寿ホーム練成会」が行われます。是非お越し下さい。皆さまのお越しを心からお待ちしております。
文・写真:村上 満代8月13日

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