日替わりコラム
合掌 ありがとうございます。
大原神饌田の脱穀が昨日(22日)の団参献労にて終わりました(*^_^*)
これで水田作業が一通り終わり一安心です!(^^)!。
私にとってはとてもありがたい献労でした。
4月23日に元気な苗が出来るようにと海水で籾種の塩水消毒をして、その後お湯に浸け芽が膨らむくらいの籾種にして、4月26日に箱蒔きを行いました。5月22日に田植えを行い、7月3日に一般練成会の献労で草取り、7月7日に中干しの為に水抜きをしました。7月14日には事務所残りを残し全職員で草取りをしました。7月26日には練成部の職員全員で草を取りました。7月29日に稲穂が膨らんでくるので水が必要になる時期なので水溜めを行いました。8月17日には足竹竿竹を切り出し稲刈りの準備です。稲の花が終わる頃には雀が集まってきてまだ牛乳のような実をついばんでいました。雀脅しのキラキラテープを張りめぐらして追っ払いました。たけど雀は隣の田んぼには行かないで美味しい稲穂に集まってきました(^^;)
ヒエは何度取っても稲より育ちが早いので出てきます。ヒエ取りだけでも何度も行いました。それでも稲を刈るときには少しは残っていました (;_;)
9月1日には稲刈りしやすいようにと水抜きをしましたが、雨の多い時期で10月5日の稲刈りの時には足下が汚れ歩くのにちょっと大変な位(^o^)ぬかりました。
このように約半年間管理してきました。

稲は脱穀してワラから籾を離し、収穫した籾は26日に籾すりを行います。籾すりをすると玄米になり、玄米を精米して白米になります。
白米になったお米は顕斎殿と霊宮の早朝の献饌の時にお供えいたします。また正式参拝された方に御饌米としてお分けします。

大勢の方のご愛念により収穫が出来ましたお米を神様にお供えできることをうれしく思います(*^_^*)
是非、練成会に参加され正式参拝に参列されてご饌米をお受けくださいませ。
皆様のお越しを心より楽しみにお待ちしています (^o^)

追伸 この度の写真は広報課から頂きました。
文:上村 アリ子10月23日

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