日替わりコラム
色鉛筆
 昨日のコラムにもあったように、長寿ホーム練成会中に『日時計主義の実践』として絵手紙・絵封筒の創作を行いました。絵は苦手なので、今迄この行事中は逃げていた。と言っていた方も初めて挑戦して下さり、全員が1作品以上発表して、讃嘆し合い、悦びあふれる行事となりました。「説明にも実修にも、時間かけて行って、本当に良かった。」と担当者として、嬉しいかぎりです。さてこの時間は、「色鉛筆」を使用しますので、私も簡単な題材で2枚描きました。そのうちの1枚を掲載します。普段は「顔彩」を使用して描くことが多いので、皆さんと同じ色鉛筆を使って、どう説明したら皆さんに、わかりやすく、取っつき易く感じてもらえるか、と思いながら描いてみました。私が感じた、色鉛筆の難しさは、色重ねにくく、混ざらない所、そして、面白さは線で表現するところと、ある程度なら消しゴムで消せるところでしょうか? 12色という限られた色を、線で混ぜて違う色に表現するのは難しいですが、とても面白いです。説明の中で、どんな手順で描いているかの実演もしてみました。私のとっても始めての経験です。2枚目の画像はその時様子です。出来上がったものを、3枚目に掲載しました。まだまだ、課題はいっぱいありますが、これからも、色々描いて見たいと思っています。

文・絵:吉田 憲司12月21日

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