日替わりコラム
ステレオグラム
 先日、テレビのニュースで、「12月19日宮城県の仙台中央郵便局にフィンランド政府公認のサンタクロースが訪れ、近くの幼稚園の園児とふれ合った。」というニュースを見ました。また、熊本県にもサンタクロースは訪れたとのこと。
 うちの3人の子供のうち、一番下の子6歳は、まだサンタさんを信じています。また、それを知っている上の子供たちもサンタさんがいるように振る舞ってくれます。
 今から30年以上の前の子供の頃の記憶−−朝起きたら枕元にプレゼントがあった時の感動−−を今でも覚えています。
 話しは替わり、別の日には、眼鏡無しの3Dテレビが発売されたと、テレビが報じていました。前々からその情報は知っていましたが、原理が分かりませんでしたが、テレビの説明では、どうやら、3Dとして見るフィルターを眼鏡から画面表面に替えたとのことです。
 そういえば、立体視という絵を見たことがありますでしょうか?「ステレオグラム」と呼ばれるもので、原理は3Dテレビと同じ、二つの少しずれた絵目の焦点を替えて一つに重ねると立体に見えるというものです。
 ということで、パソコンの利点であるコピー機能を利用して、このステレオグラムを創ってみました。2つのクリスマスツリーの絵を目の焦点を変えて一つに合わせてみてください。立体に見えませんか?ポイントとしてツリーの端にある赤い玉を重ねると見やすいと思います。
 
文・絵:錦織 義記12月22日

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