日替わりコラム
゛神の子゛の自覚
 谷口雅春先生御著書『女性の幸福365章』(69頁)には次のようにあります。
『生活が豊かになり 幸福になる最も捷径(ちかみち)は 今自身の身辺に与えられているものに感謝し祝福することである 心の眼をひらいて見れば既に豊かに 神徳のうちに生かされていることを知るのである 物事が順調に行かないのは中心を忘れているからである すべてのうちで最も大切なる中心は 「自分は、神の子である」という自覚である その中心の自覚から、自分を尊敬し、自分を大事にする心が生れ 同時に他の人も゛神の子゛であると尊敬する心が生れ 他の人をも大切にする心が生れる』

 この御文章を拝読させて頂いて、何よりも大切な事は、「人間は神の子である」という中心自覚であるという事を再確認させて頂きました。
その為には゛三正行゛「神想観の実修」・「聖経・聖典等の拝読」・「愛行の実践」はもちろんですが、最近は、更に加えて「日時計主義」の生き方を意識して生活することも「神の子の自覚」を深めていくということを実感しているところです。
文・写真:村上 満代1月14日

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