日替わりコラム
冬の野鳥
寒い日々が続いていますが、お元気におすごしでしょうか。今日の総本山は時折ほんの少しの雪ですが、優雅に風に舞っています。

ところで、新春練成会が終了した翌2日間、暖房の効いた自宅で、黙々と年賀状書きに精を出した私は、気がついたら喉をすっかりやられてしまいました。やっぱり元旦にお届けできるように暮れのうちに頑張っておくべきでした。

慌てて加湿器を買いに行ったり、洗濯物を室内に干したりしてみたのですが、時すでに遅く、風邪の症状が出てしまいました。夏場は湿度90%を超える室内も最近は30%台です。幸いインフルエンザの検査では陰性でした。

今日は喉の具合も良くなって、久しぶりに戸外に出て30分ほど歩いてみましたが、自称「野鳥カメラマン」の私には魅力的な光景でした。練成道場から社務所に続くおがたま参道では、ジョウビタキやアオジと出会いました。アオジは楠の実を食べているようでした。冬は鳥が沢山いて幸せです。

最初の写真は自宅のベランダで写したものです。このヒヨドリは蜜柑よりパンの方が好きなようで、蜜柑を食べたくてしようがないメジロを追いかけて、自分はパンを美味しそうに食べています。生命力を感じる写真ですね。ちょっと圧倒されました。

今度、メジロには離れたところの木の枝に蜜柑をさしてやろうと思います。
文・写真:林 光子1月16日

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