日替わりコラム
笑顔
昨日で一般練成会が終了し、今日は献労練成会の第2日目です。一般練成会に引き続きの方も沢山いらっしゃって、人数も多く活気があってとても良い雰囲気の中で献労練成会が行われております。

谷口雅春先生御著書『生命の実相』第七巻の(190頁)には次のようにあります。

『明るさに輝きながら笑いかける瞳、健康と勇気とを送り出すような生々した言葉で話しながら時々出る哄笑、接する人々に希望と光明とを与えずにはおかないような笑顔、それは人類のもつ至宝であるのだ。そういう人々は周囲の人たちを太陽のように明るくする。もし諸君にそういう習慣がないならば機械的にでも、今後なるべく愉快な、幸福な、楽観的な、明るい表情をすることにせられるがよいのである。やがて諸君にそういう心の習慣が自身の天性であったことを自覚せられる時が来るに相違ないのである。』

一般練成会の中では一日に何回も笑いの練習があり、6日目には「笑いの大会」があります。「笑いの大会」では15分間笑いますが毎回みんな良い笑顔で笑ってくれます。いつも大きな輪になって笑うのでみんなの笑顔がよく見えます。いつもこの笑顔でいたら絶対に幸せになるしかない≠ニいうような笑顔です。聖経『甘露の法雨』の人間の項にも『神は光源にして人間は神より出でたる光なり』とあります。人間は神の子であって、明るいのが本来の姿であり、その明るさを最もよく表現しているのが笑い≠ナあり笑顔≠ナあると改めて思わせて頂きました。
文・写真:村上 満代8月8日

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