日替わりコラム
真理の研鑽
8月はいつもよりじっくり「聖典」を読む時間があって、私にとって嬉しい月です。このチャンスに自分なりに真理の研鑽≠しようと思っています。

谷口雅春先生御著書『栄える生活365章』(326頁)には「真理の書籍を読む功徳」と題して次のようにあります。

『私たちは、一定の形式による「真理の念」の放送のほかに、常に「悪は本来ない」という真理を書いた聖経・聖典を読むようにしなければならない。読んでいる時は、そこに書かれてある「真理」を必ず「思う」のであるから、その時間中「真理」の念を放送しつつあるのと同様の効果があるのである。だから『眞理』及び『生命の実相』の本を繰返し繰返し読むことは、自己の潜在意識の悟りのためになるばかりではなく、宇宙の潜在意識を悟らしめるために貢献するのである。それには扉の裏から最後のページに至るまで真理の言葉が充満しているのである。それは生命のパン種であり、真理の水であり、キリストの葡萄酒であり、観世音菩薩の如意輪であり、住吉大神の持ちたまえる如意宝珠である。「我に来るものは渇かず、飢えず、永遠の生命を自覚して、空の星の如く輝かん」である。

聖典を読むことは「自己の潜在意識の悟りのためになるばかりではなく、宇宙の潜在意識を悟らしめるために貢献する」という御文章を発見して更に嬉しくなりました。
文・写真:村上 満代8月18日

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