日替わりコラム
ブラジル訪日団
谷口雅春先生御著書 『生命の実相』第7巻(190頁12行目〜)次のようにあります

『明るさに輝きながら笑いかける瞳、健康と勇気とを送り出すような生々(いきいき)した言葉で話しながら時々出る哄笑、接する人々に希望と光明とを与えずにはおかないような笑顔、それは人類がもつ至宝であるのだ。そういう人々は周囲の人たちを太陽のように明るくする。』

又(192頁6行目〜)次のようにあります。

『快活な表情、希望と光明に輝くひとみ、花びらを振りまいて歩くような笑顔−それが人間の本姓であるのは、それによって人間は自分も生かされ、他人も生かされるという事実によって知ることが出来るのである。』

先日、10月24日(午後1時30分頃)にブラジル訪日団の方が128名総本山に来られて、25日の朝(7時30分頃)出発されました。私が総本山でブラジル訪日団の皆様をお迎えしたのは3回目ですが、ブラジル訪日団の皆様の圧倒的な明るさに毎回感動しています。言葉は通じなくても、あの明るい笑顔で話しかけられると、言葉は分からなくても、身振り手振りで何とか答えようとする勇気が出てくるのが不思議です。あの明るさで心が解放されたのだと思います。笑顔で接しているだけで心と心が通じ合っているような気がしました。言葉は国によって違いますが、笑い声だけは「アハハ」と何処の国の人も同じなんですよね。改めて笑い≠ヘ世界の共通語だと思いました。
文・写真:村上 満代10月28日

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