日替わりコラム
煤払いの準備
総本山では、12月8日、9日の二日間に渡り、煤払いを行なっています。大抵「煤払い」というと、年末に行う大掃除の事を煤払いと言いますが、総本山の煤払いは、6月に行われる六月晦大祓、そして12月に行われる大晦大祓の月に併せて、6月と12月に、煤払いを行なっています。献労練成会の開催期間とも並行しており、練成会でも献労内容に「顕斎殿」の屋内部分や「龍宮住吉霊宮」の煤払いプログラムに取り入れているので、今ご覧いただいている「生長の家総本山webサイト」でも、その様子が掲載写真にて、ご覧いただけると思います。本日は、その煤払いの準備について簡単に紹介します。主な準備は、施設管理部の3名で2日間に渡って行い、12月6日から始めます。初日は、ビデの組立、梯、脚立といった大道具の配備、2日目はホウキ、バケツ、雑巾、ホースといった小道具類です。煤払いに使用する大道具、小道具は、その道具を普段から管理している部署からの協力もあって、全体の準備が整えられます。写真は、準備段階で撮影したものです。顕斎殿に配備した高所清掃用アルミビデ、手水舎煤払いに使用する角材、練成道場に使用するために加工を施した笹竹です。
文・写真:川良 隆造12月9日

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