日替わりコラム
  小さな喜び大きな命
総本山も桜の花が開花しはじめました。他の日のコラムでも紹介されると思いましたが、やっぱり美しいものは、美しく感じるものです。桜の花びら1枚にも、尊い命があるものです。花びらや幹の根元などを、幾つかの写真に写しました。しかし、撮影しながら考えた事は、このフレームの中に写っている形に限定されて伝わってしまうと、総本山にある桜の木全体のスケールが伝わらなくなってしまう事でした。同じ桜の花の美しさでも、その地方の風土で様々に個性が違いますから、写真という断面的な表現方法より、本物を実際にご覧いただくか、想像していただいた方が、美しく感じる事もありますので是非、お近くで桜の開花がありましたならば、一度足を止めて鑑賞してみてください。何百枚もの花びらの1枚1枚が素晴らしいものです。

谷口恵美子先生 著 
『心の散歩道』より152ページ 

 「ほほえみ」

 わたしの心臓が
 いつから動き出したのか
 わたしは知らない
 
 わたしの心臓が
 いつ止まるかも
 わたしは知らない

 わたし生かしているのは
 神の御心

 ただ素直に
 今を生き
 この世でめぐり逢う
 すべてのものに
 ほほえみかけたい
文:川良 隆造3月29日

制作・著作 宗教法人「生長の家」総本山
〒851-3394 長崎県西海市西彼町喰場郷1567
TEL 0959-27-1155 FAX 0959-27-1151