日替わりコラム
信仰者の雰囲気
4月24日の「谷口輝子聖姉二十四年祭」が執り行われました。私は参列者を送迎するバスの運転を致しました。実は下記の文章の最後に書かれている「快活は環境を明るくする一つの燈火であります。」という部分が、バスに乗車される一人一人の笑顔と丁寧な合掌から受ける温かい雰囲気を思い出しました。皆様ありがとうございました。今度は、6月17日に執り行われる「谷口雅春大聖師二十七年祭」で、お会いしましょう。谷口雅春先生 新版『真理』第8巻 267Pより----「実相を観る」と云うのは現象としてあらわれている状態は如何にともあれ、相手の相は「完全」であることを信じて、その状態を心の眼で観て、それに好意を感じ、腹を立てず、不快に思わず、相手の実相の完全さを尊敬し、感謝することであります。更に吾々は如何なる場合にも明るくなければなりません。吾々が環境の不調和な状態を見て暗い心持になるのは、既に環境の暗さに降伏せしめられた結果であって、それでは環境の捕虜であり、奴隷であります。如何なる環境の暗黒に対しても、自己の内に暗黒を照らす光があるならば、闇は光の前に消えるより仕方がないのである。自己が光る程度に従って周囲が光明化されて来るのであります。先ず自己が明るくなることが必要である。快活は環境を明るくする一つの燈火であります。
文・写真:川良 隆造4月29日

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