日替わりコラム
立夏
 昨日、龍宮住吉本宮練成会で奥津城参拝が執り行われました。ここ数日、晴天続きのせいか、奥津城ではクマンバチやミツバチがせっせせっせと終わりかけのツツジから蜜を吸っていました。
 5月6日頃はちょうど季語で「立夏」にあたり、夏が始まる日とされています。この時期は木々が生い茂り、気持ちの良い風が吹き、晴天が続くとのことで、まさしく総本山もそのとおりです。7日から境内地献労練成会が始まりました。自然豊かな境内地で思いっきり無我献身の献労を行ってみませんか?皆様のご参加を心待ちにしております。
 写真は上から、トンボ、実り始めたサクランボ、そしてクマンバチです。ちなみにクマンバチはその昔、科学者の間で航空力学上「飛べない」とされていたそうで、「じゃあなんで飛べるのか?」の問いに、本気で「クマンバチ自身が飛べると信じているから飛べるんだ」と回答していたとのこと。このことから「不可能を可能にする」という意味で、良くスポーツチームのシンボルマークに使われているとのことです。今では飛べるその原理は判明しているとのことです。
文・写真:錦織 義記5月7日

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