日替わりコラム
神の子の自覚
谷口雅春先生御著書 『真理の吟唱』(16頁〜17頁)「神の光を受ける祈り」には次のようにあります。

『私の魂の内には永遠に消えない光が宿っているのである。それは神から来たれる光である。如何なる暗黒なる時にも、その光に照されて進んで行けば、私たちは決して道に迷うことはないのである。その光は愛の光である。智慧に光である。生命の光である。愛が輝き出す時すべての憎しみは消えるのである。智慧が輝き出すとき迷いが消えるのである。生命(いのち)が輝きだすとき疲労が消え、老衰が消え、病気が消え、死が消えるのである。神の愛の光が、私の内に輝き出すとき「自」と「他」との障壁が消える。利益の奪い合いがなくなり、怒り憎しみは赦しと変じ、さらに相手を祝福することが可能となるのである。』

昨日(7月7日)で龍宮住吉本宮練成会が終了致しました。先日(7月6日)の夜の行事の「生長の聖火授与式」の時に朗読の担当をさせて頂きました。その時にこの「神の光を受ける祈り」を朗読させて頂きました。練習で、繰り返し繰り返し拝読させて頂く中で、その真理の言葉に改めて感動しました。そして、神様の智慧∞愛∞生命≠ェ輝き出せば全ての問題は解決される。神想観が大切≠ニ強く感じさせて頂きました。実践するのみです。
文・写真:村上 満代7月7日

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