日替わりコラム
自然の中の生活
総本山は10日まで献労練成会が開催されていました。梅雨明けはまだしていませんが、練成会中は「梅雨明けしたんじゃないか?」と思うぐらいの素晴らしい天候に恵まれました。天候のことだけではないですが、神様の見守りのもとに行われる練成会は、人に応じ、時に応じ、所に応じて相応しい環境与えられるものだと感じました。

練成会が終わると梅雨に逆戻り、自然の中で行われる練成会はそんなチョットした気候の変化も敏感に感じさせてくれます。

そんな私が日々仕事をしている社務所のお受け所も、毎日正面の戸を開けっ放しにしているので目の前に自然が広がります。(上の写真)
当然、外からは色んな自然の生き物たちがやって来ることもあります。目の前を蝶や蜂などの虫が飛んでいることも日常茶飯事です。

先日、神舞姫さんが私の所におみくじの筒を持って来ました。見ると筒の穴が塞がっているではないですか。(下の写真)
ガーン!これではおみくじが引けない。

そこで調べてみると、どうやらジガバチという蜂の仕業のようです。ジガバチの親はエサを巣に運んだら土で穴を埋めてどこかへ行っちゃいます。そして成人すると巣穴から出てくるそうです。

幸いにも中からは土しか出て来ませんでした。

そんな感じで今日も身近に自然を感じながら楽しく生活させて頂いております。

合掌
文・写真:竹嶋 裕之7月13日

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