日替わりコラム
「大自然讃歌」一斉読誦
9月になりました。最近は朝、早朝行事で神想観しているときも心地良い涼しさを感じます。自然の中で生活していると、ちょっとした気候の変化も敏感に感じます。

1日には早朝行事の先導をさせて頂きました。その中で総裁先生が発表された「大自然讃歌」の一斉読誦を行いました。総本山で一斉読誦を行うのは初めてで、少しゆっくりしたスピードで拝読しました。「大自然讃歌」は経本として先月の宇治で行われた盂蘭盆供養大祭の時から頒布されていたので、その時思わず購入しました。それから自宅のお仏壇で読誦したりしていましたが、一人で読むときとは違い集団での読誦は響きというか、コトバの力というもがすごいと感じました。

讃歌の一番最後には次のようにあります。

「願わくはこの讃歌の功徳により、すべての衆生の実相顕れ、自然と人間の大調和した世界の実現せんことを。」

この「大自然讃歌」を読誦すると共に、神・自然・人間の大調和した世界の実現に向けてさらに祈りを続けていきたいと思います。

上の写真は、神域清掃をしている時に偶然見つけた玉虫です。何とも言えない緑色の光沢で自然の美しさを感じました。
文・写真:竹嶋 裕之9月3日

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