日替わりコラム
焼却灰の運搬
先日、バイオマスボイラーの焼却灰を処理施設まで運搬しました。総本山のバイオマスボイラーの燃料は、木質チップを使用しています。木質チップとは、伐採された樹木を小さく加工して再利用したもので、地元の工場から購入しています。その木質チップが、バイオマスボイラーの中で燃焼されて、最後に極め細かい焼却灰が残ります。ボイラー本体から取り出された灰は、2分の1サイズのドラム缶に一時保管されます。およそ、3ヶ月〜4ヶ月で準備されている4つのドラム缶が満杯になった段階で、産廃処理運搬作業を行います。まず、手続きに必要なマニュフェストを準備し、運搬車輌には、法律に基づいた運搬車両用書類を携帯し、車体には廃棄物運搬表示を貼り付けて出発となります。目的地の処理施設は、総本山から約64km離れた場所にあります。当日は、天候にも恵まれて、ありがたく安全に運搬作業が完了出来ました。
文・写真:川良 隆造9月19日

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