日替わりコラム
秋から冬へ
 ついこの間、秋季大祭が執り行われたばかりで、秋真っ只中と思っていたのですが、気がつけばいつの間にか、日差しが冬に変わっていました。
 大祭のときに比べ、12月中ごろの日差しは幾分弱まったと感じます。夏や冬などの四季があるのも地球が傾いているから起こる現象なのでしょうが、光が太陽から8分19秒で地球に届くこと、この傾きによる夏と冬の距離の差が光で1秒無い距離であることを考えると、ほとんど差が無いのに、こんなにも夏と冬で日の強さが違うということに改めてびっくりします。ほんの少し地球が太陽から離れたり、近づいたりするだけで、簡単に数度違って、それが地球のすべての生き物に影響を与えるということを考えると、ほんとに地球は奇跡の星なんだなぁと思います。
文:錦織 義記12月17日

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