日替わりコラム
森林保全のための間伐
今日は、第359回境内地献労練成会の3日目。日中は終日献労でした。昨日の献労は、この新春の時期ならではの餅搗きとか、提灯棚の片付けで、それはそれで心楽しく喜びに満ちて努めさせて頂いたのですが、今日は森林保全のための間伐を行いましたので、山の霊気に包まれながら、本当に献労らしい献労をさせて頂きました。

具体的には、練成道場裏山側の大きくなった樫の木を間伐しました。今月末の炭焼きの炭材にするためです。手引きの鋸でも、一所懸命に引くと樫の木はよく切れ、木屑からみずみずしい木の香りが漂い、清々しい思いに満たされました。

お茶の休憩をした場所のちょっと上の方に、カリンの木があって、落ちていたカリンを拾ってきた人がいました。カリンの黄色が綺麗に感じられ、イノシシがほった土の色に栄えて見えましたので写真をパチリ。お天気もよくて、本当に恵まれた1日でした。
文・写真:林 光子1月10日

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