日替わりコラム
声字即実相の神示
 1月11日は谷口雅春大聖師に「声字即実相の神示」が天降りました尊き日であり、早朝より神示祭が執り行われました。神示を受け、改めてコトバの大切を学び、常日頃の生活において良きコトバを使わせていただこうと決意しました。つい意識していないと言葉が乱れて悪い言葉を使ってしまい、悪しき現象を現してしまいます。

 谷口雅春先生著『神真理を告げ給う』P42に次のようにお説き下さっております。

 「はじめに言葉あり、言葉は神と偕にあり、言葉は神なりき」と『ヨハネ伝』は示しているのである。コトバとはアイディアを内容とする「わたし」自身のいのちの振動にほかならない。しかし今は必ずしも「わたし」の言葉でないところの悪を内容とするニセモノの言葉が横行しているために、その表現が現象界に仮存在としてあらわれ、病気や不孝や貧乏をあらわしている。だから、『ヨハネ伝』には「言葉は神なりき」と過去形で表現されているのである。

 谷口雅春先生は人類光明化運動の究極の目的は、人々の言葉を本来の神より発する言葉、実相より発し実相を讃える言葉にすることであるとお説き下さっております。言葉を大切にしようと決意新たにしました。

 話は変わりますが、本日は寒くて気温はマイナス2度。見渡す山々にも霜が降り、真っ白です。とても浄まった美しい世界を写真に撮ってみました。

 言葉こそ神を語りて神讃え
文・写真:日向 光春1月11日

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