日替わりコラム
寒中の美
昨日、社務所横を歩いているとなんと梅の花が咲いていました。1月下旬なのでほとんどはまだ蕾です。そんな中厳しい寒さもなんのその、私が一番のりとばかりに元気よく咲いていました。生長の家では“一人が変われば世界が変わる”と言いますが、多くの蕾の中にその一輪がポンと咲くだけでも辺りの雰囲気が明るく一変します。

ということで思わず写真を一枚ポンっと撮りました。これからどんどん春に向け一輪一輪咲いてくることでしょう。

とは言ってもまだまだ1月、金龍湖の鯉たちも寒そうです。縮こまったままほとんど動きません。ジッと隅の方で仲よく身を寄せ合っています。
(下の写真)

その金龍湖周辺のツツジには早朝からは霜が降りていました。そのツツジが何となく陽を浴びて綺麗だったので、またまた思わず写真を撮ってしまいました。
(下の写真)

寒い中だからこそ自然の美が際立つ瞬間がありますね。

文・写真:竹嶋 裕之1月23日

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