日替わりコラム
小春日和(*^_^*)
合掌 ありがとうございます。
1日から一般練成会が開催されています。
大寒中ですが1月の下旬より穏やかな暖かな日々(3月の気候)が続いています。だから大寒とは何かインターネットで調べてみました。

 『 2014年の大寒は1月20日(月曜日)
この日は大寒の始まりの日を表す意味があります。立春までの間、1月20日〜2月3日までが大寒の時期にあたります。暦の上では一番寒い時期の事を表している日になるのです。日本で一番寒い時期とされているのは1月26日〜2月4日までの間がその時期にあたります。邪念を払ったり、気を引き締める事がこの日の意味としておかれている事から寒稽古がこの時期に行われたり、水行をするなどで邪を払う日としても大事にされているのが大寒の日ですね。』

一番寒いはずのこの時期にこんなに暖かい日が続くと気になります。でも外で作業する者としては寒いよりは暖かいのは有りがたいのですが・・(^o^)
写真はタンポポです。作業倉庫前の日だまりに咲いていました。2枚目の写真の梅の花も満開にです。蕗の薹も花が咲きそうです(3枚目の写真)。でも2月に入ったばかりなのに本当にこれで良いのでしょうか? 温暖化で考えると複雑ですね。なので温暖化のことをインターネットで見てみました。

『地球温暖化の原因
 20世紀後半以降に見られる地球規模の気温の上昇、人間活動による温室効果ガスの増加であることがほぼ確実であると考えられています。大気中に含まれる二酸化炭素などの温室効果ガスには、海や陸などの地球の表面から地球の外に向かう熱を大気に蓄積し、再び地球の表面に戻す性質(温室効果)があります。18世紀半ばの産業革命の開始以降、人間活動による化石燃料の使用や森林の減少などにより、大気中の温室効果ガスの濃度は急激に増加しました。この急激に増加した温室効果ガスにより、大気の温室効果が強まったことが、地球温暖化の原因と考えられています。』

で、私に出来る温暖化防止は・・・

生ゴミの量を減らすこと。瓶など繰り返し使えるものを再利用すること。過剰包装などいらないものを断ること。肉の消費量を減らすこと。(飼料の輸送、牛のゲップなど肉の生産は二酸化炭素を多く出すそうです。)。晴天なら衣類の乾燥は太陽熱で(我が家の洗濯機は乾燥機能付きなので電気代も節約できる!!)。遠くから運ばれた食品(バナナなど)は運送に燃料を多量に消費するから、できる限り近場で作られた(採れた)ものを直売所などで買う。地産地消ですね。 リサイクルとして古紙や古新聞、アルミ缶またペットボトル等々の仕分け・・・でもプラゴミ(プラスチックゴミ)の収集は月に2回で8時までに出さないといけないので、出しそびれてプラゴミが家の中に溜まってしまう事もあります  (-_-;)

大寒の今日この頃温暖化について考えさせられました。
文・写真:上村 アリ子2月2日

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