日替わりコラム
如月の花
2月は旧暦で如月です。如月の語源の由来には諸説ありますが、寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされているそうです。人間は重ね着する一方、草花は衣を脱ぐように着実に花開かせています。顕斎殿正面の白梅も真珠のように陽を浴びて綺麗に輝いています。先日2月11日の紀元祭では天候も良く、その梅と顕斎殿をバックに参列者で記念写真を撮りました。その後も何人かは梅の写真をパシャパシャと撮っていました。

梅の他には顕斎殿横、また奥津城などに赤々とサザンカが咲いています。(下の写真1)

如月の語源の一説に、草木が生えはじめる月で「生更木(きさらぎ)」とする説もあります。草木が生え始め、これから神域もどんどん賑やかになりそうです。

話は全然変わりますが、昨日は道場の食堂・厨房清掃があり、その後にイチゴの差し入れがありました。しかも特大のイチゴです。ハウス栽培のイチゴは冬が旬らしく、本当に美味しく頂きました。 合掌(下の写真2)
文・写真:竹嶋 裕之2月13日

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