日替わりコラム
み教えの御恩に感謝(妻にも感謝)
明日は谷口輝子聖姉二十六年祭が奥津城にて執り行われます。

谷口輝子先生の御著書『めざめゆく魂』のはしがきに、谷口雅春先生が輝子先生のことについて次のようにお書きになっておられます。

四十年間もの長い間、この「真理」の炬火をもちつづけて人類の先頭に立って走りつづけ、人類を照らしつづけることができたのは、私と共にどんな困難にもめげずに一緒に走りつづけてくれた妻があったればこそであるのである。まったくこの随筆の著者は私の魂の半身であると共に、生長の家・人類光明化運動の半身でもあるのである。(『めざめゆく魂』4頁より)

ご夫婦で協力して弘められた生長の家が今多くの人に伝わっています。私も又その御教えに救われた一人です。改めて先生方の御恩に感謝し明日の年祭にご奉仕させていただきます。
また御文章にもあるように、私も妻の支えがあって日々頑張ることができています。その現実を省みて、この機会に魂の半身である妻にも感謝を深めたいと思います。
文・写真:竹嶋 裕之4月23日

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