日替わりコラム
夏の初めの白い花
昨日は、聖歌の先生にご指導頂く、月に一度の練習日でした。

聖歌の練習は、先生曰く、最近は私たちの力がついてきたから…と、細かいところまで結構厳しくなってきましたが、その合間には、童謡や唱歌も歌って、私たちを和ませて下さる素敵な先生です。

昨日は「今の季節しか、歌えないから…」と先生のお薦めで『夏は来ぬ』をみんなで歌いました。

卯の花の 匂う垣根に
時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ

この『夏は来ぬ』の歌詞の一番に書かれている「卯の花」のことが気になって、今さらですが、インタ−ネットで調べました。

そして、やっぱり多分、顕斎殿の横に咲いていた花だと確信を持って見に行きました。

私は木に咲く白い花が大好きで、とても気になっていた花でした。花はほとんど終わりかけでしたが、まだ咲いていたところをカメラにおさめました。

そうやって見てみると、境内地は花だらけ、百花繚乱と言ったところでしょうか。

今日はその中で、木に咲く白い花の画像をアップさせて頂きました。
文・写真:林 光子5月30日

制作・著作 宗教法人「生長の家」総本山
〒851-3394 長崎県西海市西彼町喰場郷1567
TEL 0959-27-1155 FAX 0959-27-1151