日替わりコラム
「豊栄の舞」研修
総本山の神域には梅が徐々に咲いてきました。先日、生長の家本部の方が総本山に来られた際、梅が咲いているのを見て驚いていました。山梨にある森の中のオフィスではまだまだ零下の寒い日が続いていて梅が咲くような感じではないとのことです。

さてそんな梅が咲き始めた2月(如月)に、祭務部では昨日から「豊栄の舞」の研修を先生のご指導を受けながら行っています。その「豊栄の舞」の歌の歌詞が素晴らしいのでご紹介します。

「朱の雲わけ うらうらと とよさか昇る 朝日子を
 神のみかげと 拝めば その日その日の 尊しや

 土にこぼれし 草の実の 芽ばえて伸びて 美しく
 春秋飾る 花見れば 神のめぐみの 尊しや」         

神様の御神徳、大自然の御恵みに私たちは生かされているんだと気づかされる素晴らしい歌です。
この「豊栄の舞」の研修を受けつつ、大自然への感謝をさらに深めたいと思います。
文・写真:竹嶋 裕之2月3日

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