日替わりコラム
委ねる心
今年に入って50日も経過しない間に、さまざまなニュース(国際問題)を見せられ、考えさせられ、新春練成会から随分時間が経過したような気持ちになっております。まずは、身近な環境での自他一体にして、人の幸せを喜び、他に捧げる生活(ハイ!と元気よく、ニコッコリ微笑み、ポンと直ぐ働く)を習慣にしたいものです。 谷口清超先生のお言葉から…『自我の殻が砕けるとき神性が現れる』 自我の殻が砕けるとき、神が自己となる。この「砕ける魂」こそが、真の自我であり、「そのままの心」であり、無条件信仰であり、一切の自己主張を超越している。従って一切のよきものが与えられ、腐敗の力で護られるという結果になる。即ち無恐怖の大安心が得られるのである。 谷口清超先生監修【人生の扉を開く(第二集)】90頁より。
文・写真:川良 隆造2月9日

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