日替わりコラム
幸福の言葉
3月6日、練成会開催中の早朝行事(神想観実習の後、『白鳩祭』が執り行われました)のため、顕斎殿の早朝暖房の運転操作をしていたとき、起床放送での真理の言葉がとても素晴らしかったので、放送担当者に朗読した御文章を確認して本日のコラムに掲載したいと思いました。それは、「新版 真理 第1巻入門編」の144頁から145頁に書かれたある二つの御文章を紹介致します。  「自分が善くても腹を立てるのは悪い」から「朝起きたとき善いことを想いなさい」 『 相手が悪いからとて、「悪い思い」を起こしたり、「悪い言葉」を出してはなりません。「自分は正しいから腹が立つのは当たりまえだ」と思う人があるかも知れませんけれども、自分がどんなに正しくとも、相手がどんなに悪くとも、腹を立てる心を起こしますと、腹を立て、怒ると云う心は、相手を”やっつけたい”心で破壊的な心の波ですから、破壊的な波長をもってものが自分に集まって来、自然、、不幸な出来事を自分に引き寄せることになるのです。これが破壊的な想いの種を蒔いたら「破壊的なもの」を穫り入れることになったのであります。   だから、自分の運命に善き」事ばかりを引き寄せようと思いますならば、善き、やさしい、愛念に満ちた想いを起こすようにつとめる事が必要です。殊に一日の出発である朝の、目の覚めたときに、善き想いを起こして置けば、その日いちにち幸福でいることが出来るのです。だから、朝、目が覚めるとすぐ、「私は神の子なるがゆえに、すべての人を愛し、すべての人に愛され、善い事ばかり来る、善い事ばかり来る」と二十遍ずつとなえてから仕事にかかるようにすると、屹度、あなたの身の周りに、よいことばかりが集まって来るようになります。 』と云うないようの朗読が放送されました。 合掌。
文・写真:川良 隆造3月9日

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