日替わりコラム
環境社会新聞
 昨日、(6月20日)京都より参拝者が来られるとのことで、案内を頼まれました。会ってお話を伺うと、「環境社会新聞」を発行されている社主の堤様でした。毎月、約八千部を発行されているそうです。
 環境問題に取り組んで来られた堤さんは、ある生長の家の信徒の紹介で、生長の家が環境問題に真剣に取り組んでいる事を知り、講習会にも誘われて参加し、谷口雅宣先生著「生長の家ってどんな教え」を繰り返し読まれて、とても感動され、これは本物の教えであることを感じられたそうです。
 そして、生命の実相40巻も読まれ、中小企業のコンサルタントのお仕事で、会社の相談を受けた際に、いつもちょうど読んでいる生命の実相の言葉が当てはまり、ご紹介をすると問題が解決して行き、これはただ事ではない、神様の計らいであることを感じて、「環境社会新聞」に生長の家をご紹介下さっています。
 堤さんが仰るには、地球環境はまったなしで、生長の家が先駆けとなって、宗教が団結して、この問題を解決して行くしかないと、力強く仰っていました。生長の家の使命の大きさを改めて知りました。

 本物は みんなが認め 広がりて

  
 
 
文・写真:日向 光春6月21日

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